こんにちは(*^^*)
歯周病や虫歯のトラブルは細菌、体質、環境
の三つが影響してきますが、口腔内トラブルに
なりやすい習慣もあります。
①間食が多い
②常に飴やタブレット菓子などを口にしている
③気が付くと口呼吸している
ついお菓子をつまみ食いしている方も
多いのではないでしょうか?
口腔内は普段は唾液によって弱アルカリ性に
保たれていますが、食事をするとわずか数分で
細菌がプラークの糖質を餌にして酸を出し始めます。
この酸によって歯の成分であるカルシウムやリンが
溶けてしまう事を「脱灰」と言います。
そのあと唾液の作用で弱アルカリ性に戻ると、
今度はカルシウムやリンが付着し、歯の
再石灰化が起こります。
つまり、食事の度に「脱灰→再石灰化」を
繰り返しているのです。
つまり、酸性の状態が長くなってしまい
脱灰が連続することで歯を修復する時間が
少なくなり、虫歯のリスクが高まります。
口呼吸が良くないのは、口腔内が乾燥すると
唾液の分泌が減るからです。
こういった習慣は口臭や歯周病、虫歯に
影響しますがさらには歯並びの悪さ、
風邪の引きやすさ、睡眠時無呼吸症候群
などの病気になりやすいので、悪い習慣を
しっかりなくしていきましょう(^^)/