こんにちは(*^^*)
歯があることが当たり前のようになっていて
自分の歯でごはんを美味しく食べられることが
どれほど幸せか、つい忘れてしまいますよね。
そんな「歯」は一体どうやって
できているのでしょうか?
乳歯も永久歯も、お母さんのお腹の中にいるとき
からでき始めます。
将来の口になる表面の上皮の細胞からでき、
木の小枝に花芽ができるように次第に細胞の
数を増やしながら内側に膨らんでいきます。
完全に歯ができるのは、歯が生えてきて
数年後と言われています。
お腹の中にいるときから歯ができている
なんて不思議ですよね。
自然な歯をずっと大切にしていきたいですね。