こんにちは(*^^*)
歯周病になりやすい人や進行の度合いは
人によって異なります。
そのカテゴリーは大きく三つに分類できます。
①細菌
人の口腔内には、400~500種類もの
歯周病菌が存在しています。
この菌が多ければ多いほど、歯周病へのリスクが
高まる可能性があると考えられています。
②宿主の体質
健康状態や免疫力、先天的な遺伝的要素、女性ならば
女性ホルモンの変化なども含まれます。
加齢によって体質は変化していくので油断禁物です。
③環境
「ストレスが多い」「運動しない」「食生活が不規則」
「睡眠時間が少ない」といった生活環境が及ぼす影響は
非常に大きいと考えられます。
特に歯周病を悪化させるリスク要因となるのが喫煙。
タバコに含まれるタールが歯に付着することで、
プラークがつきやすくなることやニコチンが血管を
収縮させ、酸素や栄養分の供給が不十分だったり、
免疫機能の低下を引き起こすことで歯周病の繁殖を
促し、病原菌を高めることが主な要因とされています。
この三つのリスク要因が重なる部分が多い人ほど、
歯周病が悪化する危険性も増していきます。
歯周病にならないように普段から気を付けたいですね。